aimer.K

彩の国・埼玉県出身
アートの曲芸師
aimer.K(えめけー)という名には、『愛の宝石』という意味を込めています。 アートには、五感を通じて言葉を越えた“コトバ”がある。私はそう信じています。 そのコトバを描き、見る方ひとりひとりの心にそっと触れることのできるような表現者でありたい。
作品への想い

絵のサーカス体験を科学する
本格的にアーティストとして絵を描くようになったきっかけは、自分が感じた心のあたたかさや言葉ではあらわせない情緒的な感覚を、自分と同じ悩みや不安、苦しみを感じている誰かにシェアしたいと思ったことがはじまりです。
ストレス社会のなかで、気持ちが沈んだり、前を向く力を失いそうになる瞬間がある今、 アートを通して、心に光が差すような時間を届けたいと思っています。
驚き、発見、わくわく、感動、笑顔になる瞬間。ひとつの作品の中に、さまざまな感情が広がるような表現を目指しています。
aimer.Kの作品は、見る方の中で完成していくものだと思っています。感じたことすべてが、その人の「問い」や「答え」となり、その想いとともに一つの作品として残っていく。
そんなふうに作品と過ごす日々を描いていただけたら、嬉しいです。
